農繁期の仕事を手伝ったことがあります

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9月は稲刈りのシーズンです。
この時期は何と言っても稲刈りが忙しい時期です。
この稲刈りの農繁期の仕事を手伝ったことがあります。

この仕事はハローワークで見つけました。

私は2か所の仕事をしたことがあります。
1つは収穫したお米の検査の手伝いの仕事でした。
これは1カ月の仕事でした。

いろいろな田んぼから新米が運ばれてきます。
ものすごく大量のお米を見るのは初めてで、驚きと感動を覚えました。

2つめは事務の仕事でした。
お米の品種や等級によっていろいろに振り分けられますが、それらに関する事務作業でした。

この仕事は2年ほどやりました。
1週間ほどの短い期間でした。

休憩時間はお茶出しなどもしました。
期間は稲刈りの時期だけですので短いですが、楽しい仕事でした。

広い場所で、大勢でわさわさ仕事をしていました。
忙しいのですが、せかせかしていなくて、何とも言えない雰囲気で良かったです。
これが農業に従事している独特の雰囲気かもしれません。

何よりも大量の新米を目にすることができて、嬉しかったです。
みなさんも収穫時が一番いきいきしているようです。

稲刈りが進むにつれて、日に日に田んぼの稲がなくなって、田んぼの光景が変わっていく様が何とも言えない感じでした。
この仕事が終了するころはすっかり、秋も深まり、日が暮れるのがとてもはやくなっていました。

この時期になると、この仕事をしていた頃を思い出します。
作業所の近くを通りかかると、ついつい気になって見てしまいます。
そして田んぼの稲刈りの様子が気になります。

早生品種はもう稲刈りが始まっています。
これからやく1カ月稲刈りの時期が続きます。
農家や関係企業は大忙しです。

特殊な仕事ではありますが、日本人にとっては大切な仕事です。
それに国内自給率など農業問題を考えるきっかけにもなりました。

美味しいお米を届けるためにたくさんの人が働いています。
少しでもその手伝いをできたことは、人生においてプラスになりました。

何より、今まで以上に食に関して関心を持つようになりました。
特にお米をはじめとする野菜に興味を持つようになりました。

資格を取ろうとは思っていませんが、ベジタブルマイスターの本などを読むようにもなりました。
食事も変わり、今はお米が主食で、野菜中心の食生活を送っています。
昨年は稲刈りの手伝いにも行きました。

新米をいただける時期になりました。
今年も皆さんの努力の美味しい新米を感謝して頂こうと思っています。

写真が好きな人は撮ったものを販売するという手もあります

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写真を撮るのが趣味だという人であれば写真販売サイトで撮った写真を販売してみるのはいかがでしょうか。写真が売れた場合にはロイヤリティが撮影者に支払われ、たくさん売れればその分だけ収入を得られます。ただし、時給制でないので写真が売れないとお金にならない点には注意します。

カメラと言っても一眼レフなどさまざまなカメラがありますが、最低でもデジタルカメラを所持していれば十分です。ただし、カメラ付携帯電話は性能が足りないので、こういうサイトで販売する目的にはそぐいません。写真販売サイトで販売している写真を見るとプロのカメラマンも中にはいますので、比較的クオリティが高いものが多いです。

自分に合った写真販売サイトを見つけたのであればクリエーター登録をします。登録をしたのであれば、サイトの規約や肖像権、著作権、写真の技法について学んで簡単なテストに合格する必要があります。テストに合格したというのであればいよいよ販売する写真を登録します。写真を登録したら販売サイトによる審査が行われ、審査が通れば無事に写真の販売が開始されます。

写真販売サイトで販売するというのは決してハードルが高いものでなく手軽に始められます。手軽に始められるというのはいいことなのですが、何も目的が無いような写真が売れるという可能性は残念ながら低いです。実際に販売につなげていくためには日ごろから購入者がどういう写真を欲しがっているだろうかということを考えながら撮影していきます。あまり有名でないスポットやあまり投稿されていないジャンルなどのレアな写真というのは注目されやすいです。

販売サイトによる審査というのは一言で言うと販売に耐えることができるかどうかを見ています。あまりにもぶれていたり、主体が何かわかりづらいものというのは販売されたとしてもおそらく売れないでしょうから、そういうものに関しては審査により落とすようになっています。審査で落ちたものに関しては問題になったところを改善して再度取り直しをします。

本業と家でできる仕事の両立ポイントというのは特になく、自分の趣味を活かしていろいろと写真を撮ってみることです。撮った写真の中で販売に適したものがあればサイトに登録して、売れるのを待つのみです。手堅く稼ぐのには向きませんが、参入するためのハードルはカメラが必要なことのみですので、写真が好きな人であれば趣味と実益を兼ねて挑戦をしてみてはいかがでしょうか。

自己紹介(`・ω・´)

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名前 皆川 早穂
好きなもの 動物、カフェめぐりなど。

プロフィール

運営者:皆川 早穂
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